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ボトックスのふくらはぎへの効果

ボトックスをふくらはぎに注射した場合には、
およそ2週間程度で、ふくらはぎの筋肉が細くなってきます。

さらに、時間が経過するにつれて細くなっていきます。
もちろん個人差があるので一概にはいえませんが、
平均的にはこの程度が目安となります。

つまり、かなり即効性があると言うことが分かると思います。

ボトックスの効果の持続性については、先にも述べたように
約半年間程度で切れます。

すなわち、ボトックスの効果を持続するためには、
半年スパンで追加のボトックス注入をすることが好ましいでしょう。
なお、1回の注射後は3ヶ月間程度はあけることが望ましいです。

ただ、稀に効果の出ない方がいます。
この原因は、中和抗体(薬の耐性)ができてしまうためといわれています。

例えば3ヶ月以内に何度も注射すると中和抗体ができやすいようです。
ボトックスに対して免疫がついてしまう、という認識でよいかと思います。

ちなみに、妊娠や授乳中の方、他の疾患による治療中の方には
投与することができませんのでご注意ください。

         

ボトックス効果

ボトックス効果として、 多汗症、ワキガ、顔などのしわ消し、ふくらはぎ、小顔、エラ解消から 目の痙攣防止、瞼の痙攣防止などの医療的な役割まで多岐にわたります。

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